【花籠つばさ】先輩コラボでの「距離感」と「アイドルRP放棄」が波紋を呼ぶ理由とは?

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

デビュー間もない新人Vtuber「花籠つばさ」が、先輩ライバーとの初コラボで見せた言動や、活動方針のブレを巡って議論が過熱しています。特に「腐営業」とも受け取れる過剰なアプローチや、所属ユニットのコンセプトと乖離したスタンスが、既存ファン層の強い反発を招いているようです。

 

【経緯・タイムライン】

  • デビューとスタンスへの懸念:VTAを経て、男性アイドルユニットの一員としてデビューを果たす。しかしデビュー直後より、アイドルというコンセプトやRPに対し、冷笑的とも取れる態度や消極的な姿勢が見え隠れし、一部のリスナーから疑問視される声が上がる。
  • 先輩コラボでの騒動:その後、以前よりファンを公言していた先輩ライバー(イブラヒム)との初サシコラボ配信が実施される。配信内でのやり取りを巡り、「カップルチャンネルの開設」を提案したとされる点や、「助手席予約」「ガチ恋」といったワードを用いて迫った点が話題となり、相手が拒絶や困惑の反応を示しても引き下がらない場面があったと指摘される。
  • 切り抜きの拡散と批判:コラボ終了後、その様子が切り抜き動画などで拡散され、相手がBL的なノリを苦手としていることへのリサーチ不足や、一方的な「腐営業」であるとの批判が噴出する。
  • ストリーマー路線への疑念:また、FPSゲーム等への参入を示唆するも、純粋なゲーム愛よりも「ストリーマー路線への転向」や「数字持ち先輩へのすり寄り」を目的としているのではないかと解釈され、さらなる反感を買う。
  • 現在の状況:現在、同接数の伸び悩みやユニット内での温度差も指摘され、活動方針やプロ意識に対する厳しい意見が相次ぐ事態となっている。

 

現在、議論の焦点となっている主なトピック

【先輩ライバーへの「腐営業」疑惑とリサーチ不足】

批判の核心にあるのは、初サシコラボにおいて相手がBL的なノリや過度な接触を苦手としているにもかかわらず、掲示板等で指摘されている「カップルチャンネル」等の発言を含め、好意を一方的に押し付けるような言動を繰り返したとされる点です。単なるファンとしての敬意を超え、自身の知名度向上や特定層へのアピール(腐媚び)のために相手を利用したように映り、相手の配信スタイルや過去の発言(BLはNG等)への理解が欠如している「浅さ」が大きな問題として指摘されています。

コラボ相手のファンからは「推しがセクハラまがいの絡みをされて不快だった」「配慮がない」といった拒絶反応が強く出ています。一部の層にはその過激な切り抜きが拡散されていますが、掲示板等では「面白さよりも不快感が勝る」と冷ややかな視線が大半を占めており、新人としての礼儀や距離感を欠いた「事故」として認識されているようです。

 

【アイドルRPの放棄とユニット活動への不誠実さ】

アイドルユニットとしてデビューしながら、そのコンセプトを「冷笑」するかのような言動や、ユニット活動よりも個人のストリーマー路線を優先しようとする姿勢が矛盾として批判されています。養成所出身でありながら、与えられた役割(RP)を早々に放棄する様子は「プロ意識の欠如」と捉えられ、真剣にアイドル活動に取り組もうとしている同期メンバーへの「水差」行為であるとも受け取られています。

ユニットを箱推ししようとしていた層からは「コンセプトが崩壊している」「同期が可哀想」という同情と失望の声が上がっています。また、「アイドルが嫌ならなぜその枠でデビューしたのか」という根本的な疑問も提示されており、既存の箱内ルールや「関係性」を大切にするファン文化とのミスマッチが浮き彫りになっている状況です。

 

【実力を伴わないストリーマー志向と「売名」の透け】

アイドル売りを嫌いストリーマー(ゲーム配信者)路線を志向しているようですが、肝心のゲーム実力が中途半端である点が指摘されています。純粋にゲームが好きで上手くなりたいという熱意よりも、人気先輩ライバーや外部ストリーマーとのコネクションを作るための「ツール」としてゲームを利用しているように見える点が、ゲーマー層や古参ファンの反感を買っています。

実力が伴わない中での「すり寄り」は、特にFPSやMOBAを愛好するリスナー層から厳しく評価される傾向にあります。「数字や外部とのつながり目的」という下心が透けて見えることで、応援したいという心理よりも警戒心が上回り、結果としてソロ配信の同接数が伸び悩む要因となっていると分析されています。

 

まとめ

一連の議論を整理すると、掲示板等では主に以下の点が批判の核心となっているようです。

  1. 相手の事情や好みを顧みない一方的な「腐営業」と距離感の欠如。
  2. デビューコンセプト(アイドル)へのRP軽視によるファンの失望。
  3. ストリーマー志向と、透けて見える数字・人脈目的の活動姿勢。

相手への配慮や活動への誠実さが欠けているという印象が強く残ってしまったようです。