【赤彩みあ】大会スクリムを欠席し代打を立てるも、自身はその時間にSURGE Town配信を行い炎上!?

 

SNSや掲示板で話題となっているVTuberの赤彩みあさんの大会スクリム不参加について、詳しい経緯をまとめました。

赤彩みあさんは直前に控えたゲーム大会に向けた重要なスクリムを欠席し、同じ時間帯にゲーム企画「SURGE Town」の配信を行っていたことで大きな批判を集めています。事前にチームメンバーの告知画像に名前があったにもかかわらず急遽代打が立てられる事態となり、スケジュール管理や大会への向き合い方をめぐって疑問の声が相次ぎました。このスクリム不参加問題で具体的に何が起きていたのか、事実関係を詳しく掘り下げていきます。

 

主な議論のポイント

  • 所属事務所の親会社であるBrave groupが関わるゲーム「エターナルリターン」の大会本戦に向け、参加チームによるスクリム(練習試合)が組まれる。
  • 数日前、赤彩みあさんはスクリムの開始時間と重なる19時からSURGE Townの配信を行うと告知し、直前になってスクリム参加のため22時開始に訂正するトラブルが発生する。
  • 大会本番の2日前、チームメンバーの望月さんたちが3人で頑張ると赤彩みあさんの名前や画像を含めた告知を行い、20時からのスクリム準備を進める。
  • しかし当日20時からのスクリムに赤彩みあさんは姿を見せず、急遽別の参加者が代打としてチームに入ることになる。
  • まさにそのスクリムが行われている時間帯に、赤彩みあさんはSURGE Townにログインし、個人配信を開始したことで批判が集中する。

 

直前のスクリム欠席と急遽立てられた代打の経緯

赤彩みあさんは、所属グループに関連する人気ゲーム「エターナルリターン」の大会本戦を2日後に控えた重要なスクリムを欠席しました。エターナルリターンは複数人でチームを組んで戦うバトルロイヤル形式のゲームであり、本番で連携を取るためのスクリムは非常に重要な場とされています。同じチームのメンバーである望月さんたちの配信サムネイルやSNSの事前告知には赤彩みあさんの姿や名前が記載されており、チームとして3人で出場することが告知されていました。ところが、スクリムの開始時刻である20時を迎えても赤彩みあさんは合流せず、チームには元々ソロで参加予定だった別のプレイヤーが急遽代打として補充される形となりました。チームメンバーや視聴者への事前の詳しい説明もないまま代打が入る形となり、配信のコメント欄やSNSでは状況を不審に思う声が相次ぐことになりました。

大会本番直前の貴重な全体練習を欠席し、他人に代打を押し付ける形になったことに対して、厳しい批判の声が上がっています。チームメイトが本番に向けて連携を深めようと準備していた中で、事前の連絡や配慮を欠いたまま代打対応となったことについて、無責任であると指摘されました。チームメンバーのファンからも、一緒に練習を重ねてきた相方の時間を無駄にしているのではないかといった不満や憤りの声が上がっています。

 

繰り返されたスケジュール管理の不手際と練習への姿勢

赤彩みあさんのスケジュール調整をめぐっては、今回の欠席当日だけでなく数日前からトラブルが続いていました。数日前に行われたスクリムの際にも、20時から練習試合が組まれていたにもかかわらず、本人は19時からSURGE Townの配信を始めるとSNSで告知していました。その後、直前になってスクリムの存在に気づいたのか、スクリムがあるためSURGE Townは22時から行いますと訂正ポストを投稿する事態が起きています。さらに、前回のスクリム時にも自らの配信枠を取らずに他のメンバーの枠で見てほしいと誘導するなど、練習への消極的な姿勢が見受けられました。ゲームタイトルの配信枠自体も初心者講習会を1回配信した程度にとどまっており、事前の配信内では大会当日のスケジュールについて不満そうに言及する場面もあったと視聴者から指摘されています。

決められた仕事や公式大会の予定を当日まで把握していないかのようなスケジュール管理の甘さに対して、強い疑問の声が上がっています。大会への出場が決まっている以上、チーム全体での練習日程を最優先で確保するのが一般的なマナーであると指摘されました。本番を目前にしながら個人配信の枠すら取らず、周囲に任せきりにする姿勢について、活動に対する熱意や誠実さが欠けていると失望するファンも少なくありません。

 

公式大会の練習よりもSURGE Town配信を優先したことへの批判

最も大きな問題として批判されたのは、大会スクリムを欠席した時間帯に、赤彩みあさんがSURGE Townでの配信を行っていた点です。SURGE Townは個々の参加者が都合の良い時間に参加できる自由度の高い企画であり、強制力のあるノルマやチームとしての拘束がある場ではありません。それにもかかわらず、赤彩みあさんは19時から敵をたくさん倒したいと意気揚々とSURGE Townの配信告知を出し、実際にスクリムの裏でゲームをプレイし続けていました。チーム対戦ゲームのスクリムは対戦相手となる他チームのメンバーも多数集まる場であり、1人の不在が練習全体の質や進行に関わる重要な予定です。義務のない自由参加の企画を優先し、多くの関係者や対戦相手が時間を合わせている大会スクリムを蔑ろにした行動が浮き彫りとなる形となりました。

仕事や公式企画よりも個人的な配信の楽しさや目先の数字を優先したと受け取られ、配信者としてのプロ意識を疑う声が噴出しています。練習相手となる対戦チームや大会の主催者、初心者講習を担当した関係者に対しても礼を失していると指摘されました。自由に参加できる場と責任の伴う公式の場との優先順位を完全に見誤っているのではないかといった厳しい意見が相次いでいます。

 

まとめ

  • 大会本番の2日前に告知されていたスクリムを欠席し、急遽代打を立てて参加させたこと。
  • 数日前からスクリムの日程を把握せず告知を直前に訂正するなど、スケジュール管理の不手際が続いたこと。
  • 多数の関係者が集まる大会練習を放棄し、自由参加であるSURGE Townの配信を優先して行ったこと。

今回の騒動においてファンや視聴者が強い憤りを覚えたのは、赤彩みあさんが大会に関わるチームメンバーや関係者への配慮を怠り、目先の個人的な配信を優先してしまったためです。チームで挑む大会である以上、メンバーや対戦相手と時間を合わせて練習を重ねることは最も基本的な約束事であり、それを軽視する姿勢は周囲の信頼を大きく裏切る形となりました。スケジュール管理の不備や練習に対する甘い見通しが積み重なった結果として、今回のスクリム放棄という事態につながったと指摘されています。