【小々波いるか】なぜ最近叩かれている?オフコラボ遅刻や配信外での行動に疑問が上がってしまう

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

今回は、VTuberグループ「にじさんじ」からデビューした新人ライバーの小々波いるかさんが、女性同期とのオフコラボ配信を寝坊で延期してしまった件について取り上げます。当初は単なる遅刻と思われていましたが、これをきっかけに一部のユーザーがゲームの戦績サイトを調べたことで、直前まで男性同期と配信外でゲームをしていたことが発覚し、ネット上で多くの意見が飛び交う状況になっています。

 

タイムライン

  • 小々波いるかさんが所属するユニット「Y4T4」がデビューし、ファンから今後の活動に期待が寄せられていました。
  • デビューから数週間が経ったころ、男性同期と通話を繋いだまま眠る「寝落ち通話」をしていたことが同期の配信内で語られ、一部のファンの間で話題になっていました。
  • その後、女性同期と実際に会って配信を行う「オフコラボ」が18時から予定されていました。
  • しかしコラボ当日、小々波いるかさんが寝坊をしてしまいオフコラボ配信が急遽延期されることになり、同期は単独での配信に変更しました。
  • この寝坊による延期が話題を集めた結果、一部のファンがゲームの戦績サイトを調べたことで、コラボ当日の早朝まで小々波いるかさんが男性同期とオンラインゲーム「LoL」を遊んでいたことが明らかになりました。
  • 小々波いるかさんはコラボ延期の連絡後、自身のSNSで「起床に失敗」という表現を用いて状況を報告しましたが、正式な謝罪の言葉が出るまでに少し時間が空いてしまいました。

 

主要な議論ポイント

オフコラボの寝坊と、戦績確認による状況の発覚について

小々波いるかさんが女性同期とのオフコラボ配信を寝坊で延期してしまったことが、今回もっとも注目を集めたポイントです。オフコラボは実際に会って配信を行うため、相手のスケジュール確保だけでなく、スタジオの手配や移動など、通常のオンライン配信以上に多くの準備が必要になります。さらに、この遅刻が発端となって一部のアンチ的なユーザーがゲームの外部戦績サイトを調べた結果、コラボ当日の早朝まで男性同期と「LoL」を配信外で遊んでいたことが発覚してしまいました。配信者の戦績を調べる行為は「ネットストーカー」とも呼ばれる行動ですが、結果的に大切な予定の直前まで遊んでいた事実が広まり、大きな話題を呼ぶことになりました。

こうした事情から、仕事の約束を守れなかったことに対し、ファンからは「せっかくの機会だったのだからもう少し気をつけてほしかった」といった声があがっているようです。

 

遅刻後のSNSでの対応と言葉選びについて

コラボの延期が発表された後の、小々波いるかさんのSNSでの発言も話題を集めています。小々波いるかさんは自身のSNSで寝坊の理由を「起床に失敗」という表現で報告しました。また、予定されていた時間を過ぎてから正式な謝罪の投稿が出るまでに少し時間が空いてしまったことも、一部のファンを戸惑わせてしまったようです。急遽単独配信に切り替えた女性同期への配慮や、待っていたリスナーへの対応として、少し軽いトーンでの報告となったため、事の重大さを重く受け止めていないのではないかと疑問に思う意見が書き込まれています。

このようなやり取りを見たファンからは、「もっとしっかりとした対応をしてほしかった」「今後のためにも、対応の仕方を少し見直してほしい」と望む声が多いようです。

 

デビュー直後の「寝落ち通話」など同期との距離感について

オフコラボの遅刻騒動の少し前から話題になっていたのが、同期ライバー同士の距離感に関する話題です。小々波いるかさんが男性同期と、通話を繋いだまま眠る「寝落ち通話」をしていたことが同期の配信内で語られていました。ライバー同士が仲良くすることは良いことですが、デビューしてまだリスナーとの関係を築いている段階で、一部の同期とプライベートでかなり近い距離感で交流していることが表に出たため、驚くファンも多かったようです。今回のゲームを通じた深夜の交流も含め、配信活動よりも配信外での交友関係が目立ってしまっていることに対し、厳しい意見も見受けられます。

こうした状況について、ファンからは「まずは配信活動でしっかり自分の魅力を伝えてほしい」「本来の強みを活かしてほしいと願うファンが多いようです」といった声が寄せられているようです。

 

まとめ

今回の話題について、ファンからの意見を以下の3点にまとめました。

  • オフコラボの寝坊が発端となり、一部リスナーが戦績を調べたことによって、前日の深夜までゲームで遊んでいたことが発覚してしまったこと。
  • 遅刻が確定した後のSNSでの報告が「起床に失敗」という表現であり、状況に対する対応が少し軽いのではないかと受け取られたこと。
  • デビュー直後の大切な時期に、配信活動よりも「寝落ち通話」や配信外でのゲームといったプライベートな交流の話題が目立ってしまったこと。

デビュー直後のつまずきはどうしても目立ちやすくなってしまいますが、小々波いるかさんには魅力的なキャラクターデザインや、ファンを楽しませようとする明るさなど、たくさんの良い部分があります。ファンからも、ここからしっかりと経験を積んで、ライバーとして成長していく姿を見たいという期待の声があがっています。