甘乃あもこ(あげころ)の結婚式企画が大炎上?上田さんとの賠償金未払い騒動はまだ収まらず…

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

GTA5のロールプレイサーバー「ストグラ」内で、配信者の甘乃あもこさんが操作するキャラクター「あげころ」と、同じく配信者の上田さんが起こした騒動が大きな波紋を呼んでいます。過去のトラブルに対する賠償金が未払いのまま、多くの参加者を巻き込んだ「結婚式企画」を強行したことで、被害者であるいずみ店長を激怒させる結果となりました。さらに、あげころさんが責任を上田さんに転嫁するような発言を繰り返したため、視聴者や他の配信者から厳しい声があがっている状態です。

 

タイムライン

  • 約1ヶ月前、あげころさんと上田さんが飲食店「サニーケバブ」で転売などの迷惑行為を行い、裁判の結果、連帯責任として執行猶予と賠償金の支払いが課されます。
  • 賠償金の支払い期限について、あげころさんはいずみ店長から13日までと伝えられて了承したものの、共犯である上田さんに正確な日程を伝えておらず、上田さんの未払いが発生します。
  • 未払いが発覚する中、あげころさんと上田さんは周囲の住人を多数巻き込んだ結婚式という大型イベントを開催しました。
  • 結婚式当日に上田さんの賠償金未払いや不審な行動が発覚して企画が破綻し、協力したヨシャパテさんやアイドルグループJTSなどの参加者が被害を受ける形となります。
  • いずみ店長があげころさんの反省のなさと上田さんの未払いに怒り、2人に対してサニーケバブおよび所属企業UGMへの出禁を言い渡しました。
  • あげころさんが自分は賠償金を払ったから悪くないと上田さんに責任を押し付けるような発言を繰り返したことで、視聴者からの批判がさらに加速しています。
  • 甘乃あもこさん本人が、当初SNSで全部見てほしいと告知していた配信のアーカイブ動画を、無言でメンバー限定公開に変更しました。

 

主要な議論ポイント

賠償金未払いと伝達ミスに関するトラブル

事の発端は、約1ヶ月前にあげころさんと上田さんが飲食店「サニーケバブ」に迷惑をかけた転売事件です。この件で2人は裁判にかけられ、連帯責任として執行猶予と賠償金の支払いを命じられました。いずみ店長は温情として1ヶ月という長い返済期間を設け、支払い期限を13日に設定してあげころさんと合意しています。しかし、あげころさんは共に責任を負う上田さんにこの期日を正確に伝えていませんでした。その結果、上田さんが期日までに賠償金を支払わず、執行猶予期間中での約束違反という新たなトラブルを引き起こすことになります。あげころさんは自分は支払いを終えたと主張しているものの、連帯責任の重さを十分に把握していないような振る舞いが目立ちました。

この一連の流れに対し、視聴者からは厳しい意見が寄せられているようです。本来であれば、連帯責任を負う相手としっかり連絡を取り合い、期日までに問題を解決することが最優先されるべきだと考えられています。それにもかかわらず、自身の伝達ミスについて触れずに「自分は払ったのに上田さんが手足を引っ張っている」と周囲に言いふらす姿勢が、多くのファンを戸惑わせてしまったようです。

 

周囲を巻き込んだ結婚式企画の破綻

賠償金未払いの問題が解決していないにもかかわらず、あげころさんと上田さんは街の住人を多数巻き込んだ「結婚式」という大型企画を実施しました。このイベントには、事情をよく知らない多くの配信者が善意で参加しています。しかし、式が進行する中で上田さんの賠償金未払いや、銃を所持していることなどが発覚し、もともと用意されていた台本や進行が完全に破綻してしまいました。さらに、あげころさんは参加者に向かって自分は脅されていた被害者だと助けを求めるような行動をとり、お祝いのために集まった住人たちを混乱の渦に巻き込んでしまいます。

この展開については、関係ない配信者たちを巻き添えにした点に批判が集中している状況です。ネット上のコメントを見ると、何も知らずに歌やダンスを用意してくれた参加者たちの努力が無駄になってしまったことを危惧する意見が多いようです。「純粋にお祝いしたくて参加した人たちが不憫すぎる」「他の配信者の活動にまで悪影響を与えているのでは」といった具体的な懸念の声があがっています。

 

いずみ店長の対応と他責的な発言への波紋

結婚式騒動の後、サニーケバブのいずみ店長はあげころさんと上田さんの2人に対して、サニーケバブおよび関連企業であるUGMへの出禁を言い渡しました。いずみ店長は、賠償金が支払われていないこと以上に、あげころさんが自分の非を認めず「ウチは払いましたよね」と言い訳から入ったことに深く失望したと語っています。出禁を告げられた後も、あげころさんは他の住人に泣きついて同情を買おうとしたり、全て上田さんが悪いと主張し続けたりしました。過去に何度も面倒を見てきたUGMの社員たちも、今回ばかりは庇いきれず苦言を呈する事態となっています。

こうしたあげころさんの振る舞いが、ファンからの不信感をさらに強める結果につながっているという見方もできます。掲示板の反応では、自身の行動に対する反省が見えず、常に他人のせいにしようとする姿勢が問題視されているようです。「都合の悪いことを全て共犯者に押し付けて被害者ぶるのは無理がある」「注意してくれた人たちの恩を仇で返しているのではないか」など、キャラクターの行動方針に対する疑問の声が多数書き込まれています。

 

アーカイブ動画の非公開化と今後の影響

騒動が大きくなる中、配信者である甘乃あもこさん本人の対応にも注目が集まりました。甘乃あもこさんはSNS上で「自分の視点での配信を全部見てほしい」と投稿し、動画を一般公開していました。しかし、視聴者からのコメントが増加し、状況が不利になってきたと判断したのか、事前の説明もないまま該当のアーカイブ動画を突然メンバー限定公開に変更してしまいます。この無言の対応により、事情を知りたいと思っていた視聴者や、これまで応援していたファンとの間に大きな溝が生まれることになりました。

この急な非公開化に対しては、不誠実な対応だとして落胆する声が目立ちます。ネットユーザーからは「自分から見てほしいと言っておきながら、都合が悪くなると見えなくするのはどうなのか」「言葉と行動が矛盾しているのでは?」といった指摘があがっているようです。問題に向き合わず、一時的な対処でやり過ごそうとする姿勢が、さらに炎上を長引かせる引き金になっていると考えるファンも少なくありません。

 

まとめ

今回の騒動における批判の核心は、以下の3点に整理できます。

  • 連帯責任であることを理解せず、自身の伝達ミスを隠して共犯者に責任を押し付けたこと。
  • 問題が未解決のまま大型企画を強行し、事情を知らない他の配信者を多数巻き込んで迷惑をかけたこと。
  • SNSで動画を見てほしいと告知しながら、批判が集まると説明なしに動画を非公開に変更したこと。

今回の問題点は、ストグラ内でのちょっとしたゴタゴタに収まらず、周囲の活動者を巻き込んだ大規模な事態に発展してしまったことにあります。そこからは全ての発言や行動が叩かれる「ネットの炎上ではよくある展開」に発展したため、問題が起きた後に他人のせいにしようとする言動や、無言で動画を非公開にするなど、何をしても悪い方向に捉えられてしまっています。