【四季凪アキラ】VOLTACTION4周年記念の発表でなぜ叩かれてしまったのか?「にじフェス」での発言が尾を引いている模様

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するダンスボーカルユニット「VOLTACTION」のメンバーである四季凪アキラさんについて、ファンの間で議論が巻き起こっているようです。過去に行われた配信での発言と、直近の周年記念配信で発表された豪華な展開の内容に大きすぎるギャップがあるとして、疑問の声があがっています。

 

主な議論のポイント

  • にじさんじ全体の大型ライブイベント「にじフェス」終了後、四季凪アキラさんが自身の配信で、ライブに出演できなかったことや共通衣装がもらえない悔しさを涙ながらに語る出来事がありました。
  • その2ヶ月後、所属ユニットであるVOLTACTIONの4周年を記念する配信が行われ、メンバー4人が揃って出演し、バラエティ企画などを披露しています。
  • この周年記念配信のなかで、ユニットとしての新しい3D衣装のお披露目、フルアルバムの発売、有観客でのユニット単独ライブ開催、そしてバラエティ番組のレギュラー化といった大規模なプロジェクトが一挙に発表されました。
  • 過去の涙ながらの訴えと、今回の非常に恵まれた発表内容の大きな落差を知った一部のファンから、当時の発言の意図に対して厳しい意見や戸惑いの声が寄せられています。

 

にじフェス後の涙の訴えと豪華すぎる周年発表の落差

四季凪アキラさんは以前、にじさんじ全体の大型イベント「にじフェス」が行われた直後の感想配信で、自分だけがステージに出演できなかったことや、出演者が着用できる共通衣装をもらえなかったことに対して、涙を流しながら悔しさを語っていました。ファンに向けて自身の不遇さを強くアピールするような内容だったため、同情や心配の声が多く集まっていたようです。しかし、今回ののVOLTACTION4周年記念配信において、ユニット専用の新しい3D衣装のお披露目をはじめ、録り下ろしのフルアルバム発売、有観客でのユニット単独ライブの開催、さらには四季凪アキラさんが以前から希望していたバラエティ番組のレギュラー化まで、非常に豪華な展開が発表されています。ライブ会場の確保やアルバム制作などの準備期間を考慮すると、にじフェス直後に悔しさを語っていた時点で、すでにこれらの大規模なプロジェクトは進行し、本人も把握していたのではないかと推測するファンが多いようです。

これに対してネット上では、「共通衣装がない」と嘆いていた裏で「ユニット専用の新衣装」をもらうことが決まっており、「全体ライブに出られない」と泣いていた裏で「有観客の単独ライブ」が決まっていたという事実の落差に、強い戸惑いの声が広がっています。すでにこれほど恵まれたステージが用意されていたにもかかわらず、あのような悲観的な配信を行ったことは、純粋にイベントを楽しんでいたファンや、懸命にステージを作り上げた他の出演者に対して配慮が欠けていたのではないかといった懸念の声があがっています。

 

バラエティ企画での消極的な姿勢への疑問

四季凪アキラさんはデビュー当初からバラエティ番組への意欲を見せており、今回の周年記念配信内でもバラエティ企画として家電のオークションコーナーが実施されました。さらに、この企画の流れでユニットのバラエティ番組がレギュラー化されることも大々的に発表されています。しかし、実際のオークション企画において、四季凪アキラさんは架空の通貨を賭ける場面でゼロを2回連続で提示するなど、番組の展開を盛り下げるような行動をとってしまったようです。セラフさん、雲雀さん、奏斗さんといった他のメンバーが場を回して配信を楽しませようとしているなかで、一人だけ冷めたような態度に見えたことがファンの間で話題になりました。

この様子を見たネットユーザーからは、自らバラエティをやりたいと希望して番組のレギュラー化まで叶ったのに、なぜいざ企画が始まるとあのように消極的な態度をとるのか理解に苦しむという声があがっています。念願だったはずのバラエティ企画において自ら見せ場を手放してしまうような振る舞いに対し、今後レギュラー番組が始まっても面白くならないのではないかと危惧する意見が多いようです。

 

まとめ

  • にじフェス直後の悲観的な発言と、実際に控えていた豪華なプロジェクトとの間に大きな落差があること。
  • すでに恵まれた環境が用意されていたにもかかわらず、不遇を嘆くような態度をとったことで、周囲への配慮を欠いていると受け取られてしまったこと。
  • 自ら希望していたバラエティ番組の企画において、場を盛り下げるような消極的な態度をとってしまったこと。

ファンはVOLTACTIONというユニットの活動や、メンバー全員で作り上げるコンテンツを心から楽しみにしています。だからこそ、にじフェス直後の四季凪アキラさんの悔やむような発言を真摯に受け止め、本人の心中を思いやって心配する声も多数寄せられていました。そうした思いやりの背景があったからこそ、実はその裏で「専用の新衣装」や「単独ライブ」という豪華な展開がすでに用意されていた事実を知った際の落胆は大きく、結果的に当時の涙の訴えに対して疑問や批判が噴出することになってしまったと言えます。