SNSや掲示板で話題となっている叢雲カゲツさんのプライベート交流発覚を巡る騒動について、経緯をまとめました。
先輩ライバーである鷹宮リオンさんの配信トラブルや笹木咲さんの雑談内容をきっかけに、叢雲カゲツさんが複数の男女ライバーとオフラインで謎解きに行き、その後裏でゲームを遊んでいた事実がネット上で拡散される事態となっています。普段の配信で語っていた人見知りなどの発言との違いや、男性側の存在を隠して語られたことに対してファンから様々な意見が寄せられています。
主な議論のポイント
- 鷹宮リオンさんの雑談配信中にDiscord画面が誤って映り込み、謎解き用グループの存在が判明しました。
- 笹木咲さんの配信内で、魔界ノりりむさん、椎名唯華さん、鷹宮リオンさんと謎解きに行き、帰宅後に裏でLeague of Legendsを遊んだエピソードが語られました。
- 流出画面と配信内容の日付や状況が一致したため、ローレン・イロアスさんや叢雲カゲツさんも同席していたことが特定されました。
- 男性陣の名前を伏せて女性だけで遊んだかのように伝えていた点や、裏でのゲームに同期の宇佐美リトさんを呼んでいた点などが注目を集めました。
- 叢雲カゲツさんが普段話していた生活スタイルとの違いや、一部の過激なファンによる他者叩きへの反動も重なり、ネット上で議論が過熱しました。
配信事故と雑談の一致から明らかになった男女グループでの交流
今回の騒動は、鷹宮リオンさんの雑談配信中に連絡ツールであるDiscordの画面が意図せず映り込んでしまった事故から始まりました。その画面には日付入りの謎解き用チャットグループが存在しており、参加者として鷹宮リオンさんに加えてローレン・イロアスさんや叢雲カゲツさんの名前が含まれていたのです。さらに同時期、笹木咲さんが自身の雑談配信において、魔界ノりりむさん、椎名唯華さん、鷹宮リオンさんと一緒に謎解きに行き、解散後には裏でLeague of Legendsをプレイしたというエピソードを披露していました。この雑談では男性ライバーの存在が完全に伏せられていましたが、参加メンバーや日付などの詳細が完全に合致したため、男女6人でオフラインの謎解きに参加し、その後に裏でゲームを楽しんでいた事実が明るみに出ました。ゲームの人数合わせとして同期の宇佐美リトさんも途中から呼ばれていたとされ、ネット掲示板などで一気に検証が進む形となりました。
普段から男女問わず交流があるにじさんじ内での出来事ではあるものの、裏での私的な交流が事故という形で表に出てしまったことに対し、関係するライバーのファンからは動揺の声が上がっています。特に男性陣の名前だけを隠して女性陣だけで出かけたように話していた点に対し、かえって特別な関係であるかのような不自然さを感じて困惑するリスナーも少なくありません。
普段のキャラクター設定との違いと情報を隠したことへの疑問
掲示板などで特に大きく取り沙汰されたのは、叢雲カゲツさんがこれまで配信内外で見せていた発言内容と、実際の行動との間に生じた違いでした。叢雲カゲツさんは過去の配信において、人見知りで外出を好まない引きこもりであることや、1人では外食に行けないこと、ライバー仲間とはプライベートで遊ばないといった話をたびたび口にしていました。また、謎解きや特定のゲームに対しても消極的な態度を示していたため、裏では先輩女性ライバーたちと積極的にオフラインで出かけ、帰宅後も深夜まで一緒にゲームを遊んでいたという事実は多くのリスナーに衝撃を与えました。加えて、笹木咲さんが男性ライバーの参加を伏せて発信していたことや、その直後に叢雲カゲツさんやローレン・イロアスさんがメンバーシップ限定配信を行っていた点なども、何か後ろめたい理由があったのではないかと勘ぐられる原因となっています。
成人同士が休日にプライベートで遊ぶこと自体には何の問題もないと理解を示しつつも、わざわざ事実を伏せたり、普段の配信で語っていた姿と正反対の行動を取っていたことに対してショックを受けるファンも存在します。最初から隠さずにオープンな交友関係として話してほしかったという意見や、事実を伏せるのであれば徹底して管理してほしかったという複雑な心情を吐露する声が上がっています。
ファンによる反論が逆効果になる
この一件がここまで大きな話題に発展した背景には、情報を面白半分で広めようとした人たちだけでなく、推しを守ろうとしたリスナー自身の行動もありました。配信事故の場面や雑談の内容を細かく切り取って掲示板やSNSに投稿し、悪意を持って騒ぎ立てる動きが見られたのは事実です。しかしそれ以上に、叢雲カゲツさんを擁護しようとするファンが「デートではない」「大人数で遊んだだけ」と必死に弁明を重ねたり、男性側の名前だけを隠して反論を投稿したりする動きが目立ちました。事態を収拾しようとするあまり熱くなりすぎた過剰な反応が火に油を注ぐ形となり、かえって普段そうした話題に関心を持たない層にまで話が広まり、騒動をより大きくしてしまう結果となったのです。
悪意を持った拡散に対して冷静に対処するのではなく、ファンが過剰に反応してしまったことで、結果的に推しの情報をさらに拡散させてしまった状況に疑問を感じる声が上がっています。本当にライバーを守りたいのであれば静観するべきだったのではないか、必死に隠そうとする姿勢が逆にやましいことがあるかのような印象を強めてしまったのではないかといった懸念の声が寄せられています。
まとめ
- 配信画面の映り込みと雑談内容の符号によりプライベートでの男女交流が明らかになったこと。
- 以前の配信で語っていた人見知りや単独行動のイメージと実際の行動に差があったこと。
- 男性側の同席を隠して発信した姿勢や一部ファンの偏った言動が周囲の不信感を招いたこと。
配信者が語る言葉やキャラクター性を信じて応援してきたファンにとって、普段聞いていた話とは異なるプライベートの姿が意図しない形で判明したことは、裏切られたような寂しさや戸惑いを感じるきっかけとなりました。男女で出かけること自体が問題視されているのではなく、事実と異なる印象を与えるような話し方をしたり、過剰に反応してしまった一部ファンの態度が重なったからこそ、今回の出来事に対して手厳しい意見が集まる結果となっています。


