【橘ひなの】LTKで「でもでもだって」と否定連発?みっちー苦言・釈迦介入の一連の騒動まとめ

 

SNSや掲示板で話題となっている橘ひなのさんの配信での言動や、LTKでの態度を巡る騒動について経緯をまとめました。League of Legends(LoL)大会の練習期間中におけるコーチングへの返答やフィードバック時の姿勢を発端に、mittiiiさんや釈迦さんなど周囲のストリーマーを巻き込んだ議論へと発展しています。過去のゲーム配信での振る舞いまで掘り返される事態となっており、ネット上で大きな注目を集めています。

 

主な議論のポイント

  • LoL大会(LTK)のスクリムにおいて、橘ひなのさんがコーチ陣からの指導に対して「でも」「だって」と言い訳を重ねる場面が配信上で目立つ。
  • mittiiiさんが橘ひなのさんのコーチングを受ける姿勢について苦言を呈し、リスナーの間で広く話題になる。
  • 橘ひなのさんが自身の配信でmittiiiさんの指摘に触れ、直接話してほしい旨を述べた後に両者の間で直接のやり取りが行われる。
  • 釈迦さんが配信内でこの一件に言及したことで、ストリーマー界隈全体を巻き込む形となり議論がさらに過熱する。
  • 他の配信者の同様の癖への言及や、過去のVALORANTやApexなど他タイトルでの言動クリップの掘り返しがXなどで相次ぐ。

 

LoL大会のコーチングにおける「でもでもだって」発言と指導への姿勢

LoL大会に向けたスクリム期間中、橘ひなのさんはチームのコーチたちからプレイの改善点やマクロ面での指導を受けていました。しかし、フィードバックの場で課題を指摘された際、素直に聞き入れる前に「でも」「だって」と自身の意図や正当性を主張する返答を繰り返す場面が度々見られました。ゲーム内でのワード配置や集団戦での判断について具体的な注意を受けた際にも弁明が続き、コーチから「でも禁止」と窘められる一幕もありました。本人は口癖であると説明し、言い訳をしているつもりはないと釈明したものの、指導者に対して真摯に向き合っていないように映る配信の様子が切り抜かれ、ネット上で急速に拡散することになりました。

真剣に指導を行うコーチや勝利を目指すチームメイトに対して、まずはアドバイスを受け止める姿勢を示すべきではないかという疑問の声が上がっています。このような受け答えが続くとチーム全体の士気や成長に悪影響を及ぼすのではないかと危惧するファンも少なくありません。

 

mittiiiの苦言と釈迦の介入による議論の激化

こうしたスクリム中の態度に対して、ストリーマーのmittiiiさんが配信で苦言を呈したことで騒動は一段と大きくなりました。これを受けて橘ひなのさんは配信上で「言いたいことがあるなら直接言ってほしい」といった趣旨の発言を行い、その後2人の間で直接コミュニケーションが取られて表向きの和解に至りました。ところが、このやり取りに対して釈迦さんが自身の配信で言及し、人を不幸にするような扱いは避けるべきだという趣旨の擁護とも取れる意見を述べました。当事者同士で収束しかけていた話題に著名ストリーマーが意見を差し挟んだことで、第三者のリスナーも巻き込んだ大きな議論へと発展することになりました。

プレイヤー同士の問題に周囲の有力ストリーマーが介入したことで、問題の本質である指導への向き合い方がうやむやになってしまったと指摘されています。過度な擁護や口出しがかえって火種を広げてしまったのではないかと懸念する声が上がっています。

 

「でもでもだって」の常態化と他配信者への飛び火の懸念

ゲームの練習配信やスクリムの場において、アドバイスや反省点に対してとっさに「でも」「だって」と弁明を挟んでしまう姿勢は、実際のところ配信界隈では多くの配信者に見られる珍しくない反応でもあります。実際に橘ひなのさん自身も、過去の大会や練習配信において同様に反論や理由説明を口にする場面は度々ありましたが、その当時は今回のような大規模な炎上には発展していませんでした。今回ここまで急速に批判が集まった決定打は、同業者である配信者のmittiiiさんが配信上で公に苦言を呈したことにあります。これまではリスナーの抱く違和感やコメント欄の指摘にとどまり表沙汰にならなかった癖が、参加者側からの率直な指摘によって公に問題視され、一気に議論の中心へと押し上げられる結果となりました。

他配信者からの公の苦言が炎上の引き金になる前例ができたことで、同じように指導の場で言い訳をしてしまいがちな他の配信者にも批判が飛び火するのではないかという懸念が広がっています。誰かから公に指摘された瞬間に同じように一気に炎上しかねない危うさがあるとして、今後の大会参加者への影響を危惧する声も少なくありません。

まとめ

  • コーチや指導者からのアドバイスに対して言い訳や反論を優先し、素直に聞き入れなかったこと。
  • 外部からの苦言に対する配信上での反応や他ストリーマーの介入により、騒動を余計に大きくしてしまったこと。
  • 配信者間で同様の癖が広く見られる中で、他者からの指摘をきっかけに誰もが炎上しかねない前例を作ったこと。

ファンが不満や疑問を抱いたのは、これまで応援してきたチーム活動において、真摯にプレイと向き合い成長していく姿を期待していたからです。大会という真剣勝負の舞台で、指導者や味方への敬意が欠けているように見える受け答えが続いたからこそ、今回の行動に対して厳しい声が上がっています。今後はチーム競技や指導を受ける場面において、他者の意見を真摯に受け止め、プレイと態度で信頼を回復していく姿勢が求められます。