【ストリーマー】コラボで嫌われる配信者の特徴とは?コラボが多いとアンチが増える理由【Vtuber】

 

在宅時間が増えた影響もあり、ストリーマーやVtuberの広く一般にも認知されるようになってきました。

ブームによって人気配信者も多く生まれた一方、嫌われて炎上する配信者も少なからずいました。

 

というわけで今回は、配信者が人気になるためには必須とも言える「コラボ」において嫌われやすい行動や発言を紹介していきます。

 

コラボで嫌われやすい配信者の特徴

【コラボ】とは複数人でゲーム実況や企画を行うことです。

普段は見ない組み合わせのコラボだったり、おなじみの人気コラボだったり。

基本的にはコラボは注目を集めて視聴者数が増えます。

 

しかし、そのコラボがキッカケで炎上に発展したり、嫌われる配信者も多くいます。

 

 

コラボが多い

まず、そもそもコラボが多すぎると嫌われる傾向にあります。

コラボというのは注目を集める反面、ソロ配信を期待している人たちからは「またコラボか・・・」と思われてしまいます。

視聴者全員がコラボを期待しているわけではないです。

 

ですので、コラボが多すぎる配信者はソロを期待している視聴者から嫌われてしまいます。

とくにコラボ相手のリスナーから嫌われます。

「あの人が来るからソロ配信が無くなってる」と思うからです。

 

 

また、面白いと思う感覚は人それぞれで違います。

コラボをすると普段は配信を見ない人も、そのコラボ配信を見ることになります。

そこで「ん?この人面白くないな」と思う層が一定数でてきてしまうのはしょうがないことと言えるでしょう。

変なことはしてないけど笑いのセンスが違うから嫌われてしまう、そんなことがコラボでは起きてしまうのです。

 

 

大声を出す

コラボ配信で大声を出す配信者は嫌われがちです。

コラボは音量調整が難しく、急に大声を出されると見ている視聴者はビックリしてしまいます。

すぐに音量調整を出来れば良いのですが、コラボ中はチャット欄を見る暇がなく音量調整がなされないままになることも多いです。

 

盛り上がってるタイミングでの大声は視聴者も気持ちの準備ができます。

ですが、謎のタイミングで大声を出されると不快に思ってしまいます。

その配信者の視聴者は「大声芸」などと言って大声を面白いネタのように言いがちですが、意外とコラボ相手の視聴者からは大声が嫌われていることがあります。

 

 

ネガティブな発言が多い

当たり前と言えば当たり前ですが、ネガティブな発言が多いと嫌われます。

「このgamesつまんないー」とか「こんなことして何が面白いの?」とか。

その場の雰囲気を悪くするような発言をしてしまう人です。

 

これは配信者限定の話ではなく、日常生活でのコミュニケーションでもよく言われていることです。

ネガティブ発言をしてしまう人というのは学校や職場で出会ったことがあるでしょう。

みんなそういう人に慣れているのでスルーしますが、嫌われる要素ではあります。

 

 

味方や仲間を批判する発言が多い

ゲームの大会やイベントで一緒のチームになった味方を批判する発言をすると嫌われます。

大会で熱くなるのはわかりますが、負けたのを味方のせいにして批判しても雰囲気が悪くなって嫌われるだけです。

酷い場合は批判された味方が明らかに萎縮し、泣いたり弱音を吐くこともあります。

 

有名な配信者でも味方批判をしてしまう人が意外と多いので驚きます。

それに対して「大会で本気だから」や「勝つためには強い口調も必要」と擁護する意見が視聴者から多く寄せられ、容認されている風潮は怖いことです。

味方批判せずとも大会で勝つ言い方はあるでしょう、とは思います。

 

味方批判をしてしまう配信者は、最初は人気でも徐々に悪い人間性が出てきて嫌われていきます。

そもそも批判をずっと聞いていても良い気分にはなりませんし、配信を見ていても面白くありませんから。

 

 

チームゲームで指示厨になる

これもゲームコラボでの話ですが、味方への指示が多すぎる配信者は嫌われます。

APEXやVALORANTで自分が倒されて味方が生き残っている状況、そこで「そこ右行って!回復して!」と煩く指示する人のことです。

まるで味方を駒のように扱っているように見えて不快感を与えます。

 

味方も自分の考えがあって動いているのに、あーだこーだと指示をされては邪魔に思うのも当然です。

見ている視聴者も「うるさいなー」と思います。

 

また、『ゲームで勝つために味方への指示は最もやってはいけないこと』としてプロチームのコーチがあげています。

指示を聞いて即座に動くのは難しいことで、100%の力を発揮できなくなるからです。