【水無世燐央】転生先は「詠李(ヨリ)」か?卒業発表直後に転生先のアカウントが特定されたのはなぜか?【yori.】

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

カバー株式会社が運営するVTuberグループであるホロスターズに所属する水無世燐央(みなせ りお)さんが卒業を発表しましたが、その直後に次の活動先とみられるアカウントが特定され、大きな議論を呼んでいます。

 

タイムライン

  • 以前から、水無世燐央さんは体調不良やオリジナル曲の制作作業などを理由に、配信の頻度が極端に少なくなっていました。
  • そして卒業を発表する配信において、水無世燐央さんは涙を流しながら活動への未練や寂しさを語り、最後に発売される記念グッズであるフルセットの購入をファンに呼びかけます。
  • しかし卒業発表の翌日には、インターネット上で転生先と目される「詠李(yori.)」という名義の新しいXのアカウントや、YouTubeのチャンネルがすでに作成されていることが判明しました。
  • さらに、ホロスターズの所属メンバーや卒業生が個人に関連するアカウントでこの新しいアカウントをフォローしたため、SNSのおすすめ機能などを通じてファンの間で存在が急速に特定される事態となります。
  • まだ卒業はしていない水無世燐央さんはホロスターズとしての活動や歌枠配信を並行して行っていますが、新しいアカウントでも日常的な投稿を行い、次の活動に向けた本格的な準備を始めています。

 

主要な議論ポイント

卒業発表と記念グッズ販売の裏で進んでいた転生準備

水無世燐央さんは自身の卒業発表配信において、涙を流しながらホロスターズへの感謝を伝え、活動の集大成となる最後のグッズセットをファンにアピールしていました。しかし、その配信が終わった翌日には、すでに新しい活動名義である「詠李(yori.)」としてのXのアカウントや、動画投稿のためのYouTubeチャンネルが用意されていたことが発覚します。新アカウントのプロフィール欄には、20代の音楽好きな男性であることや、いつか歌を歌いたいという今後の抱負が記載されており、卒業を目前にした段階で新しい場所での発信が始まっていました。

この迅速な移行準備に対し、直前まで涙を流して別れを惜しんでいた本人の態度と、裏で着々と進められていた新しい計画との間に、あまりにも大きなギャップがあるのではないかと戸惑うファンが多いようです。また、思い出の品として最後の高額なグッズセットの購入を勧められた直後の出来事であったため、資金集めのためにファンへの情を誘ったのではないかという疑問を抱く意見もあがっています。

 

同僚メンバーのフォローによる転生先の早期特定

新しく開設された「詠李(yori.)」というアカウントですが、これが本人のものであると確実視されるに至ったのは、周囲の活動者たちの行動が発端でした。ホロスターズの現役所属メンバーや卒業生たちが、プライベートで使用しているアカウントなどを通じてこの新しいアカウントをいち早くフォローしたことが確認されています。この繋がりの変化により、SNSのシステムがファンに対しておすすめのアカウントとして表示するようになり、公に告知される前に情報が広く知れ渡ることになりました。

この動きに対してファンからは、まだ正式に卒業の契約が完了していない段階で、同僚たちを巻き込んで次の活動への誘導を行うのは不適切な手順ではないかという指摘が寄せられています。周りの活動者たちが本人を気遣って手助けをした結果であるとしても、結果として事務所のルールや管理に対する不信感をファンに植え付けてしまったのではないかと心配する声が目立っているようです。

 

長期にわたる配信休止期間の理由に対する不信感

水無世燐央さんは卒業に至るまでの数か月間、体調不良や楽曲制作の作業に集中することを理由に、メインの活動であるライブ配信を長期間にわたって休むことが多くありました。進行中だったストーリー性のあるロールプレイングゲームなどの配信も、途中で止まったまま放置される状態が続いていました。ファンは体調やメンタルの状態を心配しながら見守っていましたが、結果としてこの休止期間中に、水無世燐央さんとしての活動ではなく新しい活動の準備を進めていたことが推測される形となりました。

ゲームを最後までクリアしないまま放置されたことや、配信が極端に少なかった期間に実は次の活動の段取りを行っていたのではないかという見方が広がり、ファンを軽視しているのではないかという意見があがっています。本業をおろそかにして自分の利益や次のステップばかりを優先していたのではないかという見え方になってしまい、長年応援してきたファンの中に失望感が広がっているようです。

 

まとめ

  • 正式な卒業日を迎える前に、次の活動用のアカウントを事前に用意し、公に動かし始めていた点。
  • 卒業発表において涙を流して感謝を伝え、グッズ購入を促した直後に、新しい場所への移行準備が露呈した点。
  • 同僚の活動者たちを巻き込む形で新アカウントが特定され、活動上のマナーやルールに反しているのではないかと疑問を持たれた点。

今回の問題は、卒業前の段階におけるアカウント管理の甘さや、同僚である周囲の活動者たちを巻き込んで騒動を大きくしてしまったことにあります。これまでの活動や数々の歌の配信において、多くのファンを魅了するだけの実績や魅力がある配信者なだけに、今回の不自然な移行プロセスを残念に思う声も少なくありません。現在までに本人からこの件に関する具体的な謝罪や詳細な説明は行われておらず、このまま沈黙を保ったまま卒業を迎えるのか、あるいは今後の活動にどのような影響が出るのか、注目が集まっています。