【五木左京】地震後のSNS投稿に関する炎上騒動から謝罪文投稿までの経緯まとめ

 

SNSや掲示板に書き込まれたコメントを分析し、なぜ最近話題になっているのかを検証しました。

今回は、VTuber事務所であるにじさんじに所属する五木左京さんのSNSでの発言について取り上げます。熊本県で発生した地震の直後に投稿された内容や使用された絵文字が不適切ではないかと批判を集めていましたが、その後謝罪文が投稿されました。しかし、その謝罪内容や事後の対応をめぐり、引き続きさまざまな意見が飛び交う状況となっているようです。

 

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騒動のタイムライン

  • 2026年7月28日に熊本県で震度7の大きな地震が発生しました。
  • 同日の夕方、五木左京さんがSNS上で配信告知の延期を知らせる投稿を行いました。
  • その投稿内に廃屋やベッドで寝る人の絵文字が含まれており、不適切な言葉選びであるとして疑問の声があがりました。
  • ユーザーから多くの指摘が寄せられた結果、7月30日に五木左京さんのアカウントから謝罪文が投稿されました。
  • 謝罪は行われたものの、問題となった元の投稿は削除されず、予定されていた他のライバーを交えたオフラインでのコラボ配信はそのまま進行しているとみられ、懸念の声があがっています。

 

地震発生直後のSNS投稿内容に対する疑問

2026年7月28日に熊本県で震度7の地震が発生した直後、五木左京さんがSNSを更新し、予定していた配信告知を延期する旨を投稿する出来事がありました。その投稿では、「安全に、そしてできる限りゆっくりのんびりお過ごしください」というメッセージとともに、廃屋とベッドで横たわる人の絵文字が添えられています。当初は配信の告知を行う予定だったものの、被害状況を鑑みて延期を決断したという内容でしたが、災害が発生し、ライフラインの停止や安否確認が続いている状況下での発信であったため、多くの人の目に留まることとなりました。

このような緊急時において、倒壊した家を連想させる廃屋の絵文字を使用したり、のんびり過ごすよう呼びかけたりする行動は、被災地への配慮に欠けているのでは?と、疑問の声があがっているようです。また、日頃からエリート営業部長というキャラクターで活動しているため、言葉選びにはもっと慎重になるべきだったのではないかと危惧する意見が多いようです。

 

過去のトラブル対応に対する不満の再燃

今回のSNS投稿に関する騒動だけでなく、五木左京さんのこれまでの活動を振り返る意見も多数見受けられます。過去の配信活動において、使用したイラストのトレース疑惑や、特定の他の後輩ライバーに対してのみスタジオ練習用の楽譜を渡さなかったとされるエピソードなどが問題視されたことがありました。そうしたトラブルが起きた際にも、視聴者が納得するような明確な説明や迅速な対応が行われてこなかったという経緯が指摘されています。また、事務所からコンプライアンスに関する研修を複数回受けていると本人が公言しているにもかかわらず、似たような問題が繰り返されている点も話題になっています。

これまでの対応に対する不信感が少しずつ蓄積されていたため、今回の絵文字に関する不用意な投稿が引き金となり、過去の不満が一気に爆発してしまったという見方が強いようです。根本的な改善が見られないまま活動を続けている姿勢に対し、ファンを戸惑わせてしまっているといった懸念の声があがっています。

 

運営主導と感じられる謝罪文の投稿と事後対応への懸念

多くの批判が集まった後、7月30日、五木左京さんのアカウントから今回の件に関する謝罪文が投稿されました。しかし、普段の配信での発言や文章の雰囲気と大きく異なっていたため、所属事務所の運営スタッフが作成した文章をそのまま投稿したのではないかと感じるファンが多数見受けられます。さらに、謝罪文が投稿されたものの、問題となった廃屋の絵文字を含んだ元の投稿は削除されずに残ったままになっています。また、騒動の直後であるにもかかわらず、予定されていた他のライバーとのオフラインでのコラボ配信も延期されることなく決行される見通しとなっています。

こうした一連の対応について、自分の言葉でしっかりと説明していないのではないかと懸念の声があがっています。また、謝罪直後にもかかわらずコラボ配信を強行することで、他のライバーまでトラブルに巻き込んでしまうのではないかと危惧する意見が多いようです。

 

まとめ

  • 地震発生直後の投稿において、状況にそぐわない言葉選びや絵文字の選択をしてしまったこと。
  • 過去のトラブルに対する対応への不信感が積み重なっており、今回の騒動で一気に不満が噴出したこと。
  • 謝罪文の不自然さや元の投稿が残されたままになっているなど、事後の対応に対しても新たな疑問を持たれてしまったこと。

いつも配信活動を応援して楽しみにしているからこそ、災害時というデリケートなタイミングでの配慮に欠ける言動に対して、落胆や期待外れ感といった感情を抱いたファンが多かったようです。また、過去のトラブル時にも明確な説明がなかったことで、モヤモヤとした気持ちを抱え続けていた人が少なからずいたという事情が見えてきます。

そうした不安や不満が水面下でくすぶっていたからこそ、今回の不適切な投稿と、他人任せに見えてしまう事後対応が引き金となり、これまで以上の厳しい意見や批判的な声があがる事態に繋がってしまったと言えます。