ラジオ番組にはメールで投稿し、リスナーも番組に参加する事ができます。
好きなパーソナリティさんに自分のメールを読んでもらおうと試行錯誤しているリスナーさんも多いでしょう。
というわけで今回は、メールを毎週がんばって送っている人ならば誰もが考えるであろう「今週送ったメールが来週の放送で読まれることはあるのか?」について解説していきたいと思います。
基本的には送った週の放送回で読まれる
基本的には、メールを送った週の放送回で読まれなければそのメールはボツになったと言えるでしょう。
ボツになったということは次週への持ち越しなどはなく、以降の放送で読まれる可能性は0に等しいです。
「読まれなくてダメだった、次のメールを新しく考えよう」というように気持ちを切り替えましょう。
ラジオ番組にくるメールというのは、人気番組であれば1日で何百通、1週間では何千通にもなります。
常に新しいメールがくるのでわざわざボツにしたメールを遡って「やっぱりコレ面白いメールだから読んでみるか~」とはならないのです。
一度ボツにしたということはメールを選ぶスタッフさんがつまらないと判断したものですから、それを再び面白いと判断し直すのは難しいです。
次週以降に持ち越される可能性もある
あまり人気のないラジオ番組、メールがあまり来ない番組だと次週以降にメールが読まれることもあります。
ただしこれはかなり可能性としては低いです。
私自身も何年もメール投稿を趣味にしていますが、それでも2~3回しか経験がありません。
やはり基本的にはメールは持ち越されないものと考えるべきでしょう。
メールを送ったコーナーがやらなかった場合は?
トークが盛り上がってコーナーをやらないということはラジオではよくあることです。
メールを送ったコーナーがその週の放送回で実施されなかった場合は、次週以降にメールが持ち越されます。
「今週はコーナーをやらなかったから、今週送ったメールを改めて来週のコーナーに向けて送り直す必要はない」ということです。
本来は今週読まれる予定だったのであれば、そのまま次週にそのメールが読まれます。