【YouTubeメンバーシップ】バッジの色は途中抜け・解約でリセットされる?

 

「金銭的な事情で一度メンバーシップを抜けたいけれど、再開したときにバッジが『新規』に戻ってしまうのが怖い」と悩んでいませんか?

この記事では、YouTubeのシステムがどのように会員期間を計測しているのか、その仕様と仕組みを解説し、安心して休憩できる理由をお伝えします。

 

継続しなくてもバッジのランクは維持される

ひかわ
今月はちょっと出費がキツいから一旦解約したい……。でも、せっかく1年も続けてバッジの色が変わったのに、一度抜けたらまた最初からやり直しになっちゃうのかな?

 

結論からお伝えすると、メンバーシップを一度解約したり、支払いができない期間があったりしても、これまでの積み上げがゼロになることはありません。

YouTubeのメンバーシップ用バッジ(色やデザインの変化)は、「連続して加入していた期間」ではなく「通算の加入期間」で計算される仕様になっています。

例えば、半年間加入して一度解約し、3ヶ月後に再加入したとします。この場合、システム上は「半年間の実績」を持った状態で再スタートとなります。

つまり、「途中抜け」をしても、再加入した瞬間に元の色のバッジ(またはその続き)が表示されるため、安心して休止することができます。

 

YouTubeにおける「メンバー期間」の計算とデータ保持の仕組み

ひかわ
えっ、本当に?てっきり「継続は力なり」で、途切れたらアウトだと思ってた!どういう仕組みで私のデータを判断してるの?

 

なぜこのような柔軟な対応ができるのかというと、YouTubeのサーバー側で管理されているデータが、あなたのIDに対して「累積の課金期間」として記録されているからです。

このシステムは、以下のようなロジックで動いています。

  • 累積(るいせき)型のカウント:
    ゲームのプレイ時間や経験値と同じだと考えてください。ゲームを数日休んでもレベルが1に戻らないのと同じで、YouTube側も「このユーザーはこのチャンネルに合計で〇〇ヶ月分貢献した」というログを保存し続けています。
  • 物理的な「更新日」の概念:
    バッジの色が変わる(ランクアップする)タイミングは、正確な「支払い発生回数」や「経過日数」に基づきます。あなたが休んでいる間、このタイマーは単に「一時停止」しているだけです。再課金すると、停止ボタンが解除され、再びタイマーが動き出します。

あなたが悪いわけでも、ズルをしているわけでもありません。YouTubeというプラットフォーム自体が、「ファンが無理なく長く応援し続けられること」を最優先に設計されているため、一時的な離脱に対してペナルティを与えない仕様になっているのです。

ただし、チャンネル主独自の特典などで「連続継続者限定」のような企画を行っている場合は例外ですが、システム上のバッジ表示に関しては、期間が空いても全く問題ありません。

 

まとめ

  1. バッジの色は「累積期間」で決まるため、途中抜けしてもリセットされません。
  2. 再加入すれば、解約した時点のステータス(色・期間)からそのまま再開可能です。

「途切れたら申し訳ない」と自分を責める必要はありません。システムはあなたのこれまでの応援をしっかり記憶してくれています。ご自身のペースで、無理なく応援活動を楽しんでくださいね。